店舗視察に行ってきました

どの商売でも独占というものはなく、常に繁盛店からたくさんのことを学ぶことがあります。
 
弊社でも福利厚生の一環として、メンバーには繁盛店視察と社内懇親を目的に、かかった費用を補助する制度があります。
 
今回は福利厚生制度を利用し、メンバーと視察に行ってきましたので、その様子をお伝えします。
 

今回のメンバーは、CRAFT COCKTAIL店長の坂本さん、HAVESPI店長の薄波さん、KURAND店長の宇野さん、大学生ですがアルバイト店長の金子さんです。
 
まず1軒目の繁盛店視察は、昨年東証マザーズに上場し勢いに乗っている「串かつ田中」さんへ。
 
視察に行った当日は、プレミアムフライデーが初めて開催された日であり、「串かつ田中」さんはかなりプレミアムフライデーに力を入れていることから、当日の様子などをお伺いしました。
 
店内の商品はほぼ売り切れ状態で、施策効果がかなり出ているとか。
 
深夜0時を過ぎても店内は大盛り上がりです。
 

坂本さんはスイッチが入り、バーテンダーについてアツく語りだしはじめました。
 
お酒を飲むとコミュニケーションも普段よりも多く取れていいですね。
 

2軒目は「鳥貴族」さんへ。「鳥貴族」さんも2014年に東証ジャスダックに上場し、去年は東証1部へ指定され、皆さんにもお馴染みのかなり勢いがある企業です。
 

ちょうど本日からオーダー時のホールスタッフの負担軽減などからタッチパネルが採用されてました。
 
背景には、オペレーションコストの削減が大きいと思いますが、その他にも人材不足や外国人のスタッフがハンディーの日本語が難しいなどあるようで、そういった問題に対して解決できる導入となり、とても勉強になりました。
 
実際に利用してみると従来の鳥貴族さんよりもさらにオーダーから商品ができるまでのスピードはアップしており、満足度につながると思いました。
 
今回は一例ですが、繁盛店には必ずその理由があり、実際にお店に行くことで答えを知ることができると思ってます。
 
今後もメンバーとの交流を楽しみながら、たくさんの繁盛店に日頃より行くことで、飲食業の時代の流れの答えを見つけられるようにしていきたいです。
 
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