飲食店の裏技「締めビール」をお伝えします

昨日はKURAND SAKE MARKET上野店に移転し、初めてスタッフとして勤務しました。
 
その中で締め作業の1つ飲食店では王道?締めビールの方法をご紹介します。
 
まずは通常の閉店作業をすべて終わらせ、最後に生ビールの洗浄をします。
 
ビールの洗浄をしないと、生ビール樽とタップを繋いでいるビールホースに汚れが溜まってしまいビールの品質劣化を招いてしまいます。
 

ビールホースを洗うために専用の機材(洗浄樽)を使用します。この中に水を入れます。
 

生樽についているディスペンスヘッドを外し、洗浄樽につなぎます。
 

こんな感じにつながれます。
 
ここで重要なのは、水の入った洗浄樽につなぎましたが、数メートルあるビールホースにはビールが入ってます。
 

ビールホースの中身がビールから水に切り替わる前に、ビールだけ取ります。いつビールから水に替わるかは経験でわかります。
 

水に切り替わるところで専用のバケツに洗浄後の水を出していきます。
 

後は仕事終わりの美味しいビールを飲みます。
 
アルバイトの脇家さんも一生懸命頑張ったのでビールを美味しそうに飲んでますね。
 
本来は洗浄のために毎日ロスしてしまうビールですが、ちょっとした飲食店のビール洗浄の裏技でした。
 
▼一緒に働くメンバーを募集中です!!お酒好きな方お待ちしてます!

採用情報