酒屋をお探しの飲食店さま。私たちのお酒を一緒に広めてくれるパートナー店舗を募集しています。

私たちは「今までにない新しい酒屋」を目指し、直営店舗を運営、商品を開発、イベントを企画、メディアを運用しています。
 
この度、私たちのお酒を一緒に広めてくれるパートナー飲食店の募集を開始します。
 
2017年6月より、酒類安売り規制強化が始まりました。今までは価格一辺倒だった酒屋ですが、改めて存在意義が問われるようになりました。既存の酒屋を見直す飲食店も増えてきてるなか、私たちは今まで培ってきた「商品提案」「インターネットマーケティング」の2点から、酒屋として飲食店のお役に立てるようサポートします。
 
今回は私たちの強み、取り扱ってる商品の説明、酒類取引のサービスについて説明します。
 


 

下記のような飲食店さまを探しています

私たちは全国各地の酒蔵と直接取引を行い、日本酒・梅酒・果実酒を中心に取り扱っています。下記のご要望のある飲食店さまを募集しています。
 
・酒屋の変更を考えている
・首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)で和酒を取り扱う飲食店を営業している
・他とは違うラインアップのお酒を取り扱いたい
・テレビやインターネットで話題のお酒を取り扱いたい
・料理に集中したいので、お酒はプロに任せたい、プロにサポートしてもらいたい
・インターネットでお店をもっと露出したい、認知度を上げたい

 
私たちは飲食店のお役に立てるようサポートします。
 
 

日本の酒蔵の現状

私たちの商品とサービスの説明の前に、まずは製造元である酒蔵の現況をお伝えします。なぜ私たちがこのような取組みを行ってるのかを紹介します。
 

酒蔵は年々減少しています

国税庁の資料によれば、1973年に176万6000キロリットルあった出荷量が、2011年には60万3000キロリットルにまで落ち込んでいます。現在も下げ止まっていない状態です。日本酒は日本人の生活に長く寄り添っていたにも関わらず、衰退・斜陽産業となってしまいました。 中小企業の蔵元の生き残りは厳しく、何百年も続いてきた蔵元は年々減少傾向にあります。
 
出典:酒のしおり
 
また酒類販売の自由化に伴う大手との価格競争により、多くの「酒屋」が潰れ続けています。日本酒を売る場所は減少し、蔵元の販路も無くなってきています。つまり、日本酒業界は負のスパイラルに陥っています。魅力的な商品が生み出されてたとしても、それを消費者にアプローチできていない状態が起きています。流通に関して詳しくは、こちらの記事で説明しています。
 

ただ「伝えられてない」だけ

衰退と言われている日本酒や果実酒業界でも、魅力的な造り手はたくさんいます。日本酒や梅酒や果実酒の魅力は、上手く伝えられていないだけです。美味しさ・魅力・楽しみ方を伝えることができれば、まだまだ無限の可能性があると私たちは信じています。
 
「良いものが、正しく伝わっていない」という事実があり、私たちはこれは凄く残念なことだと感じています。そこで私たちは世の中にある、まだ埋もれてるお酒の価値を最大限に引き出し、多くの方にご提案したいと思い、全国各地の酒蔵と取引を行っています。
 

 
現在は主にKURANDSHUGARを始めとした直営店でのみ提供していますが、これからはこの思いに共感してくれる飲食店にお酒をお届けします。
 
もちろん私たちが取り扱ってるお酒は、まだまだ無名です。そのため、パートナー店舗になっていただく飲食店のためにも、私たちは「独自の商品提案」「インターネットマーケティング」の2つの強みで、パートナー飲食店を最大限にサポートします。
 
 

その1、独自の商品提案

現在は主に、日本酒と梅酒と果実酒をご提案します。取引してる蔵元のコンセプトは「有名銘柄ではなく、まだ表舞台には出てきていない、手造りで丹精込めて造っている」蔵元です。都内ではほとんどの酒屋に置いていないお酒を、取り扱っています。
 

また私たちは酒造り経験のあるスタッフをメンバーに加え、「商品企画」「マーケティング」の強みを活かし、今までにない新しいお酒の開発も行っています。これらのお酒はテレビや新聞など、多くのメディアで紹介してもらっていますが、私たちしか取扱えない限定商品です。現在は直営店のみで取り扱っています。今後はパートナーの飲食店にのみご案内。毎月新しい商品を開発しています。
 
出典:ヒルナンデスでオードリーが私たちのお酒を飲んでくれました
 
出典:若き醸造家の新たな挑戦!鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」
 
他にも飲食店と一緒に「共同で商品開発」も行っています。例えば人気のチーズレストラン「DAIGOMI〜ダイゴミ〜」、徳島県・三芳菊酒造と一緒に「チーズに”マッチ”する日本酒 MatCheese」を開発しました。こちらも様々なメディアにも取り上げられ、人気商品となっています。
 


他にも「蔵元直送の生酒」「数年間熟成したお酒」など、他の酒屋が取り扱っていない、出回っていない酒類をご提案します。実際に「渋谷の日本酒ダイニング sakeba」では、2016年12月から全て私たちのお酒に切り替え、インターネットマーケティングで露出を増やしたところ、売上が約2倍になりました(もちろん日本酒以外にも様々な対策もしましたが)。
 
取引先蔵元一覧(毎月増加中):http://kurand.jp/kuramoto/
日本酒の商品はこちら:http://kurand.jp/product/
梅酒・果実酒の商品はこちら:http://shugar.jp/product/
 
このように、私たちが蔵元と独自開発した、テレビやインターネットで話題のお酒をご案内します。私たちのお酒は特に若い方、外国人の方に人気です。
 
 

その2、インターネットメディアを使ってお店を紹介

お酒を取り扱いいただくことで、私たちが運営してるインターネットメディア「NOMOOO(ノモー)」にて、パートナーの飲食店を無料で紹介します。
 
「NOMOOO(ノモー)」は国内最大のお酒専門メディアです。通常は1記事10万円以上の価格をいただきますが、取引いただくことで無料で「お酒好きなユーザー向けの記事」を執筆します。その後、公式facebookページ公式Twitterアカウントにて記事を配信します。
 

さらに酒類のお取引金額に応じて、メディア記事のソーシャルメディア広告運用を無料で行います。記事を作成し、ターゲットを絞り込み、飲食店の認知拡大をサポートします。
 
また飲食店のターゲットに合わせ、直営店のソーシャルメディアアカウントでも、お店の紹介を行います。直営店「KURAND」の公式Twitterアカウントは、フォロワーが2万人以上いる、多くの日本酒好きファンを抱えてる人気アカウントです。
 

私たちのお酒を取り扱いいただくことで、上記は全て無料でサポートし、お店の認知拡大に貢献します。
 
 

その3、直営店で無料試飲が可能

私たちは日本酒専門店「KURAND」、梅酒・果実酒専門店「SHUGAR」など、都内に直営店を運営してます。パートナーの飲食店は、これらの直営店にて、全てのお酒が無料で試飲可能です。
 

日本酒専門店「KURAND」は現在、池袋、上野、新宿、渋谷、大宮、船橋の6店舗。梅酒・果実酒専門店「SHUGAR」は渋谷、新宿、福岡の3店舗あります。今後も様々な地域に出店予定です。
 
ご自身で味わい、納得してから、お酒を選ぶことができます。毎月何度でも試飲可能です。毎月新商品を次々と用意してお待ちしてます。
 
 

その4、他にもサポートプランがあります

こちらは別途有料プランとなりますが、パートナーの飲食店を対象に、様々なサポートプランを用意しています。
 

訪日外国人対策

今後増加が見込まれる訪日外国人の集客支援を行います。直営店では口コミサービス「TripAdvisor」の「東京ベスト100」にランクイン、また「とくダネ!」で日本酒が楽しめるお店として放送され、現在も多くの訪日外国人が訪れています。
 


 

クラウドファンディング企画&サポート

クラウドファンディングの企画&販促のお手伝いを行います。私たちは大手クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」と業務提携しています。
 

 

共同企画・プロモーション

食品メーカー、地方自治体、酒類メーカーとコラボレーションした、プロモーションを実施します。SNS発信を絡めることで、リアルとWeb両方で効果的な販促が可能となります。
 
出典:駄菓子と日本酒を合わせてみよう!新宿店で限定200食”ビッグカツ丼”を提供します!
 

インターネットマーケティング支援

HP作成、Twitterやfacebookを始めとしたインターネットプロモーションの支援を行います。詳しくはコチラの記事をご覧ください。
 
この他にも、写真撮影代行、動画作成代行など、お店をサポートする様々なプランを用意しています。
 
 

ご注意

有名銘柄を希望の方、とにかく安い価格を希望される方は、申し訳ございませんお断りしています。一緒に私たちのお酒を広げてくれる、思いに共感していただける飲食店のみを募集しています。銘柄指定、価格の見積依頼のみの問い合わせはご遠慮ください。
 
また現在の対象は、首都圏近辺の飲食店のみとなっています。ご了承ください。
 
 

最後に、酒屋とは何か?

私たちは「今までにない新しい酒屋」を目指しています。ただお酒を安く販売するだけでなく、銘柄の力に頼って商売するだけでなく、新しい価値を提供できる酒屋になりたいと思っています。
 
いまの時代、酒屋と聞くと「蔵元(メーカー)が造ったお酒を販売する小売店」を思い浮かべる方が多いと思います。町の酒屋さんですね。しかし昔は「自分で酒を造って売るところ」、つまり酒蔵のことを酒屋と言いました。また、いまの時代の「居酒屋」は、酒屋でお酒をそのまま飲むという習慣が元になっていると言われています。
 
このように、酒屋のあるべき姿は、時代によって変わっています。
 
ではこれからの時代、酒屋はどうあるべきか。現代社会では既存ビジネスのあり方も転換期を迎えています。ただ売るだけではなく、良いお酒を作ること、お酒の魅力を伝えること、飲む機会をつくること、楽しむ機会を生み出すこと。いままでの酒屋の商売ではなく、これからの時代の酒屋のあるべき姿が問われています。
 
2017年6月より、酒類安売り規制強化が始まりました。今までは価格一辺倒だった酒屋ですが、存在意義が改めて問われる時代となりました。私たちは「独自のお酒の提案」「インターネットマーケティング」により、今までの酒屋にはない、新しい価値を飲食店にご提案していきたいと考えています。私たちと一緒に成長したい、思いに共感いただいた飲食店、お待ちしています。
 
詳しい資料は下記となります。ご確認ください。
 
ご提案資料(PDF)はコチラ
 
ご興味をお持ちいただけた飲食店は、下記の問い合わせフォームよりお問い合わせください。
 
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