「KURAND CRAFT PROJECT 雪中貯蔵」解禁!

リカー・イノベーションは、日本酒の原点を見つめ直し、日本酒造りの「技」にスポットを当てた商品を造り出すプロジェクト「KURAND CRAFT PROJECT(クランドクラフトプロジェクト)」の第三弾として、新潟県・玉川酒造と、雪の中で半年眠らせた日本酒「KURAND CRAFT PROJECT 雪中貯蔵」を、共同で企画・開発しました。
 
それに伴い、2017年4月18日(火)より、リカー・イノベーションが運営する、100種類の日本酒が時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」各店(池袋、上野、渋谷、新宿、大宮)限定で提供を開始します。(※4/21オープンの船橋店でも提供します。)

第三弾「KURAND CRAFT PROJECT 雪中貯蔵」について


「KURAND CRAFT PROJECT」の第三弾となる「KURAND CRAFT PROJECT 雪中貯蔵」は、米・人・水全て新潟県魚沼にこだわった純米吟醸酒を、半年の間雪蔵で静かに熟成させた商品です。
 
 「KURAND CRAFT PROJECT 雪中貯蔵」は、半年間「雪中貯蔵」をしたからこそ生み出される、丸みを帯びたまろやかな味わいと、春の息吹を感じる愛らしい香りが特長です。
 
「KURAND CRAFT PROJECT 雪中貯蔵」のやや甘めで芳醇な味わいは、こってりとした料理との相性が抜群です。オススメの温度帯は2通り。5度前後の冷たいままで飲めば、華やかな香りとスッキリとした舌触りを楽しめ、50度前後まで温めて飲めば、米の柔らかな甘みを感じていただけます。

「雪中貯蔵(せっちゅうちょぞう)」について

※画像は「雪中貯蔵」イメージです。

「雪中貯蔵」とは、雪でつくった天然の雪蔵の中でお酒を管理する豪雪地帯特有の貯蔵方法です。一般的な冷蔵庫では室内冷却器の霜取りなどで室温が変化したり、動作振動などでお酒にとって少なからずストレスが掛かります。それに対して雪蔵は、雪による自然冷却のため、室内温度の安定した静かな環境で貯蔵することが可能です。まさに日本酒にとっては理想的な熟成環境と言えます。
 
貯蔵方法によって様々な表情を見せる日本酒造りにおいて、「クラシックな酒造りにこそモノづくりの本質があるのでは?」という思いから、「雪中貯蔵」を用いた「KURAND CRAFT PROJECT 雪中貯蔵」を開発しました。 

<商品概要>

種類 純米吟醸酒
原材料 米、米こうじ
使用米 新潟県魚沼市守門産 五百万石
精米歩合 60%
使用酵母 新潟G9CRNF
アルコール度数 17.6%
日本酒度 ±0
酸度 2.0
アミノ酸度 1.2

 
商品の詳細はコチラ

玉川酒造(新潟県)について


1673年(寛文13年)から続く玉川酒造は、全国でも有数の豪雪地帯にあり、その雪を利用し県内でもいち早く雪中貯蔵を始めた酒蔵です。今一度酒造りを改め、「日本酒を通して健康に楽しく」をテーマに地域・人・風土を活かした酒造りに取り組んでいます。2015年より地元農家と協同で、田植えから稲刈りまでを魚沼出身の蔵人全員で行ない収穫し、魚沼産五百万石で醸した<オール魚沼>の「越後一会」は、地元の方々に愛される銘酒です。

<玉川酒造・佐藤 健(さとう たける)氏からのコメント>

玉川酒造の蔵人(社員)は、全員地元魚沼市の出身です。社員一同地域の誉れとなるお酒を造りたいと思っています。越後の自然環境の中で静かに熟成された「KURAND CRAFT PROJECT 雪中貯蔵」の解禁とともに、少しでも多くの呑み手のかたに感動をお届けできれば幸いです。

「KURAND CRAFT PROJECT」について

日本酒造りのクラフトマンシップを再発見する「KURAND CRAFT PROJECT(クランドクラフトプロジェクト)」。全国各地の蔵元とKURAND SAKE MARKETを運営するリカー・イノベーションが、失われゆく伝統技法や革新的なつくり方に着目した、個性溢れる商品を提案していきます。
 
KURAND CRAFT PROJECT