新感覚!氷点下の日本酒を味わえるキャンペーンを期間限定開催!

リカー・イノベーションは、電機メーカー「シャープ株式会社」(本社:大阪府堺市、代表取締役:戴正呉、以下「シャープ」)の社内ベンチャー「TEKION LAB(テキオン ラボ)」とコラボし、リカー・イノベーションが運営する日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」で、氷点下のひやりとした日本酒を楽しめる「究極の氷点下日本酒キャンペーン」(以下、「本キャンペーン」)を、2017年9月26日(火)~10月10日(火)の期間限定で実施します。

キャンペーンについて

▲提供時イメージ画像
 
本キャンペーンは、KURAND SAKE MARKETに「TEKION LAB」ブースを設置し、氷点下のひやりとした日本酒を提供するキャンペーンです。
 
普段皆さんが飲む日本酒の温度帯は、冷蔵庫から出したてのもので3~5℃程度、その後30分程置いておくと10℃程度です。氷点下の温度帯で日本酒を飲むことは、あまりできない貴重な機会です。
 
氷点下で日本酒を飲むと、口に含んだ瞬間キリッとした口当たりが感じられ、口内温度による味わいや香りの変化が楽しめます。本キャンペーンのために、氷点下で飲んで美味しい日本酒を2本、更に日本酒ベースの果実酒を1本厳選しました。

キャンペーンの実施背景

▲「TEKION LAB」が、シャープの液晶技術を応用し開発した蓄冷材料を用いた保冷バッグ。こちらを使用することで、日本酒を氷点下で楽しめる。
 
2017年3月、シャープと埼玉県幸手市の日本酒酒蔵 石井酒造が、クラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」で共同プロジェクトを実施しました。
 
同プロジェクトでは、-2℃の氷点下で日本酒を楽しめる「冬単衣」が販売され、約2000名の支援者から約18,700,000円の資金調達に成功。更に「Makuake Award 2017」で約1,000件のプロジェクトの中から、ブロンズ賞を受賞しました。
 
本キャンペーンは、同プロジェクトへ多くの反響があったことから、より多くの方に氷点下の日本酒を楽しんでいただくべく実施が決定しました。有名ドキュメンタリー番組でも取り上げられた特殊な蓄熱技術を持つシャープと、提携先の蔵元とオリジナルの日本酒を多数開発するリカー・イノベーションがコラボし、氷点下の日本酒を体験していただくことで、今までに知ることのなかった日本酒の魅力を発見していただけることと期待しています。

キャンペーン概要

実施場所 KURAND SAKE MARKET 全店(渋谷、新宿、池袋、上野、大宮、船橋)
実施期間 2017年9月26日(火)~10月10日(火)
対  象 当店にご来店いただいたお客さま
参加料金 3,240円(税込)※通常の入店料のみ。
内  容 氷点下の温度帯で日本酒・日本酒ベースの果実酒をお楽しみいただけます。

 
キャンペーンの詳細はコチラ

「TEKION LAB」について

「TEKION LAB(テキオン ラボ)」は、シャープ株式会社 研究開発事業本部 材料・エネルギー技術研究所から生まれた小さな小さなベンチャー組織です。シャープが液晶材料の研究で培った技術をベースに開発した蓄熱技術は「-24~+28の温度領域の特定の温度で蓄冷する」特長を有しており、お酒や食品を”適温”で楽しむことができます。
 
「TEKION LAB」の公式HPはコチラ