理系の人々に捧ぐ!日本一理系の兄弟蔵元が造った日本酒「理系兄弟」新登場!


 
リカー・イノベーションは、日本一理系な兄弟蔵元が綿密な酒質設計をもとに造った究極の食中酒「理系兄弟」を、福島県・有賀醸造と共同で企画・開発しました。
 
本商品はリカー・イノベーションが運営する、全国各地の日本酒100種類が飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」全店(池袋・渋谷・新宿・大宮・船橋・上野)で、2017年10月3日(火)より提供します。
 

「理系兄弟」について

「理系兄弟」は、リカー・イノベーションと、福島県白河市で「一生の粋な酔いを」を基本理念に酒造りを行う有賀醸造が共同で企画・開発した日本酒です。
 

◆ブランドコンセプト◆

「理系兄弟」は、母の後を継いだ薬剤師の兄と、遺伝子レベルで免疫を研究していた杜氏の弟という、日本一理系な兄弟蔵元が、綿密な酒質設計をもとに造った究極の食中酒です。
 
日本酒造りは、たくさんの変数が複雑に絡み合う難解な数式に似ています。変数を徹底的に分析し、よりシンプルな数式に置き換えることで、緻密な酒質設計をもとにした理想に近い日本酒を生み出すことが可能になります。
 
「料理とのベストな組み合わせを楽しんでもらいたい」という思いで、有賀醸造が5年間に渡り様々な組み合わせの仕込みを繰り返し、数値をデータ化することで導き出された酒質設計のもと「理系兄弟」は生まれました。
 
ー有賀醸造の酒質設計についてー
有賀醸造の現杜氏・有賀裕二郎氏(弟)が酒造りを始めて最初に取り組んだのは、データ化することです。酒造りにおけるさまざまな変数を、小タンクで数を多く仕込むことで大量に分析・データ化しました。この毎年の酒造りをもとにしたデータや経験から、今年の米の特徴、気温、水温、湿度などを考慮し酒造りを行っています。
 
「理系兄弟」は、皆さまが「KURAND SAKE MARKET」で飲む瞬間がピークになるように逆算した酒質設計が行われています。
 

◆味わい◆

※画像はイメージです。
 
「理系兄弟」は、穏やかな吟醸香の中に、しっかりとしたお米の旨みを感じられる日本酒です。後口がよく、食事に寄り添うやさしい味わいです。「理系兄弟」は幅広い温度帯で楽しめ、食中酒として様々なジャンルの料理とよく合います。特に塩味のあっさりとした料理や、きゅうりやトマトのようなフレッシュな野菜をつかった料理が好相性です。
 
ー「KURAND CLUB」のお酒との違いー
リカー・イノベーションが運営する、日本酒の定期購入サービス「KURAND CLUB(クランドクラブ)」が、8月にお届けした「理系兄弟 純米吟醸無濾過生原酒」は「しぼりたての食中酒」をテーマに酒質設計した日本酒で、生酒特有の若々しい味わいが特長でした。今回提供を開始する「理系兄弟」は、「一回火入れ」(加熱処理)することでより穏やかに仕上げました。
 

◆蔵元からのコメント◆

▲左から有賀一裕氏(兄)、有賀裕二郎氏(弟)
 
<有賀一裕氏(兄)> このお酒を囲んで誰かと一緒にすごしたり、ひとりで飲んだり、そのひと時をいい思い出となるようなお酒になっていただければ、ぼくたちの目指すお酒に近づきます。僕たちの理系としての力で出来上がったお酒ですが、やっぱり最後は人と人です。このお酒の思いに触れていただき、感じていただければと思います。それでは、今宵も粋な酔いをお楽しみください。
 
<有賀裕二郎氏(弟)>酒造りにおいて、緻密な分析、設計は非常に重要です。しかしいくら緻密な酒質設計でできたお酒も、すべては飲んだ時のシチュエーションで味わいが変わってしまいます。やはり最後は人と人です。四季を感じ、旬の食物を使った料理を楽しみながら、みんなで粋に楽しむ。そんな場面の引き立て役として、私たちのお酒があれば幸せなことです。その一瞬一瞬を楽しみながら、お酒に込められた愛情や思いを感じてください。
 
商品の詳細はコチラ

醸造元:有賀醸造について

1772年(明治9年)創業の有賀醸造。越後高田藩の飛び領三万三千石を治める陣屋が釜子村に設けられ、その後大名より酒造りの命を受け有賀醸造は創業しました。以後三百年、陣屋の郷で受け継がれてきた伝統の技と豊かな大地が有賀醸造の酒を醸し続けています。代表銘柄は「有の川」。近年では幻のマッコリの異名を持つ「虎マッコリ」が人気で、さらに十一代目蔵元、十二代目杜氏が醸す「陣屋」が新たな伝統をつくろうとしています。異色の経歴を持つ兄弟酒蔵の、伝統の技と最新技術の融合が「本物」の1本を生み出します。