群馬県の蔵元が群馬にこだわり抜いて造った日本酒「群馬」新登場!

リカー・イノベーションは、群馬県・土田酒造と、群馬にこだわり抜いて造った日本酒「群馬 山廃純米吟醸」(以下、「群馬」)を共同で企画・開発しました。
 
本商品は、”群馬県民の日”である2017年10月28日(土)より、リカー・イノベーションが運営する、全国各地の日本酒100種類が飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」全店(池袋・渋谷・新宿・大宮・船橋・上野)で提供を開始します。
 
また、「群馬」の提供に伴い、Twitterで抽選で1名様に「群馬」が当たるキャンペーンを実施します。(実施期間:10/28~11/2)

「群馬 山廃純米吟醸」について

創業明治40年、群馬一筋の関東唯一の名誉賞受賞蔵が醸す酒

「群馬」は、リカー・イノベーションと、全国で84蔵しか受賞していない「名誉賞」を関東で唯一受賞した酒蔵である群馬県・土田酒造が、共同で企画・開発した山廃純米吟醸酒です。群馬にも美味しい日本酒があるということをストレートに多くの方に伝えるため、「オール群馬」にこだわりました。

「オール群馬」にフォーカスした酒造り

「群馬」は、米、水、酵母、造り手全てを群馬県にこだわった日本酒です。
 
■米:群馬県で初めて開発された酒造好適米「舞風(まいかぜ)」を100%使用。
■水:群馬県にある日本百名山「武尊山(ほたかやま)」の、
   柔らかく山廃造りに適している伏流水を使用。
■酵母:群馬県で開発・培養された「G2」酵母を使用。
 
また、群馬県の形が多くの群馬県民に「羽を広げた鶴に似ている」と言われていることから、ラベルには大きく羽ばたく鶴を描きました。

自然豊かな群馬県の地に適した「山廃」という選択

「群馬」の仕込み水に使用する「武尊山」の硬度4~5の柔らかな水は、非常に山廃造りに適しています。この群馬県の自然豊かな地の水を活かすため、「群馬」の醸造方法には山廃造りを採用しました。
 
山廃造りとは、自然の乳酸菌の力を利用した伝統的な醸造方法「生酛造り(きもとづくり)」から、山卸(やまおろし)という、蒸米・麹・水を混ぜすりつぶす工程を省いた造り方です。
 
「群馬」を造る際は、土田酒造の蔵の中に住みついている乳酸菌を山廃酒母として生かし、群馬でしか造れない味を徹底的に追求しました。「群馬」は伝統のある酒蔵が伝統的な醸造方法で造る、自然豊かな群馬県の地に適した日本酒です。

「飲みやすい山廃の酒」への挑戦!味わいのテーマは「旨い辛口の酒」

「群馬」は多くの方が山廃造りの日本酒に持つ「飲みにくい」「クセがある」と言ったイメージを覆す、「飲みやすい」山廃造りの日本酒を目指しました。
 
その味わいは厚みのある優しい旨みが特長です。ピンッと通った酸味と、気持ちよく切れる後味、そしてパイナップルやメロンを思わせる優しくて甘い香りの余韻が心地いい一本です。
 
「群馬」は冷やから常温まで幅広い温度帯で楽しむことができます。まずは冷蔵庫でキリリと冷やして一口、それから室温や体温で変化する味わいをご堪能ください。お燗にすると50~60度で独特の酸味が現れ、料理との相性の幅も広がります。
 
また、「群馬」は食中酒として様々な料理に合わせることのできる日本酒です。なすの揚げびたしや鶏の唐揚げなど、少し脂のある食べ物と合わせるのがおすすめです。また、チーズなど酸が少し効いたものを掛け合わせると、米の旨みをグッと感じることができます。
 
ーKURAND CLUBとのお酒の違いー

▲土田酒造での「KURAND酒造り体験ツアー2017」の様子

今回提供を開始する「群馬」は、日本酒の定期購入サービス「KURAND CLUB」が開催した「KURAND酒造り体験ツアー2017」で、会員の皆さまが製造に携わった日本酒です。
 
「KURAND CLUB」では、2017年9月に同プロジェクトで製造した「群馬 山廃純米吟醸 無濾過生原酒」をお届けしました。「群馬 山廃純米吟醸 無濾過生原酒」は、無濾過生原酒ならではの作りたての味わいが特長でしたが、今回提供を開始する「群馬」は「一回火入れ」(加熱処理)することでより穏やかに飲みやすく仕上げました。
 
「KURAND酒造り体験ツアー2017」レポートはこちら
 

蔵元からのコメント

▲奥が星野氏
 
土田酒造杜氏・星野 元希(ほしの げんき)氏「それぞれの蔵ごとの考え方に基づいた、色々なお酒の表現方法があり、日本酒は本当に奥が深く面白いお酒です。これからも、楽しみながら、自分たちの酒の形を追い求めて参ります。今回の日本酒は、オール群馬で醸し、群馬の味わいを詰め込みました。先入観をなくして、群馬の味わいをご堪能いただけるとうれしいです。」
 
商品の詳細はコチラ

SNSキャンペーンについて

「群馬」の提供に伴い、抽選で1名さまに「群馬」をプレゼントするキャンペーンを実施します。実施は”群馬県民の日”である10月28日(土)から、KURAND公式Twitter上で開始します。
 

応募期間 2017年10月28日(土)10:00~11月2日(木)23:59締切
応募方法 KURANDTwitter公式アカウント(@KURAND_INFO)をフォローし、キャンペーン投稿を公式リツイートする
応募条件 20歳以上の方、Twitterアカウントをお持ちの方、国内にお住まいの方
特  典 応募者の中から抽選で1名さまに「群馬」(1800ml)をプレゼント
当選発表 2017年11月中に当選者にのみ、ダイレクトメッセージにてご連絡を差し上げます。
注意事項 (1)ダイレクトメッセージを受け取れるよう設定をお願いします。
(2)締切の時点で、KURAND公式アカウントのフォローと、キャンペーン投稿の公式リツイートのどちらかが外れている場合は対象外となります。
(3)20歳未満の飲酒は禁じられております。当選者の方に年齢確認をお願いする場合がございます。
(4)ご応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。

 
KURAND公式Twitterはコチラ

醸造元:土田酒造について

「土田酒造」は、群馬県の北部の人口約3700人程の川場村で、長年愛され続けている代表銘柄「譽國光」を醸す酒蔵です。創業は1907年(明治40年)、全国で84蔵しか受賞していない「名誉賞」を関東で唯一受賞した酒蔵でもあります。

若き星野杜氏は、「お酒は微生物たちが醸し出す。その微生物は人間の“念”を感じ取り、その念を呑む方に伝える」と考え、「飲む人同士を楽しくつなぐ酒であって欲しい」との思いを胸に、明るく、楽しく酒を醸します。お客様がいつまでも飲み飽きしないよう、時代に合わせて常に美味しく、新しいお酒を提供することを信条としている酒蔵です。
 
商品の詳細はコチラ