「KURAND」が渋谷区観光協会の日本酒プロジェクトに協力しました。

リカー・イノベーションが運営する、全国各地のまだ表に出ていない個性的な日本酒を取り扱う「KURAND」は、一般財団法人渋谷区観光協会が立ち上げたプロジェクト「渋谷で乾杯!!シブヤにカンパイ!!」に協力します。
 
同プロジェクトは、クラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」上で実施され、2種類のKURANDが厳選した蔵元の日本酒が限定販売されます。
 
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「渋谷で乾杯!!シブヤにカンパイ!!」プロジェクトについて


皆さんは”渋谷”といえば何を思い浮かべるでしょうか?ハチ公…モヤイ像…スクランブル交差点。観光スポットは数あれど、渋谷にはお土産品にできる特産物がありません。
 
「日々多くの観光客が訪れる渋谷に、定番のお土産があったら…。もっと日本の歓楽街渋谷をPRできるのに…。」
 
そんな思いで一般財団法人渋谷区観光協会は、渋谷のローカルな意見を取り入れたプロジェクト「渋谷で乾杯!!シブヤにカンパイ!!」を立ち上げました。
 
同プロジェクトでは、渋谷区観光協会がデザインした渋谷ならではのラベルの日本酒が、クラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」にて限定販売されます。
 
中身は、「KURAND」が厳選した蔵元のこだわり抜かれた美味しい日本酒です。数量限定ですので、気になる方はぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。
 
【プロジェクト概要】

内容 渋谷区お土産プロジェクト第一弾!渋谷日本酒「渋谷で乾杯!!シブヤにカンパイ!!」
目標金額 1,000,000円
募集期間 2017年12月20日(水)〜2018年2月28日(水)

 
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2種の限定酒について

▲左から「渋谷のスクランブル交差点ですれ違い」「渋谷のハチ公で待ち合わせ」

「渋谷のハチ公で待ち合わせ」(新潟県・宝山酒造)


「渋谷のハチ公で待ち合わせ」は、渋谷のシンボルであり待ち合わせの定番スポットである”ハチ公像”がデザインに込められた限定酒です。
 
新潟県産「五百万石」と新潟県の酵母「新潟酵母」を使用した、マスカットのような爽やかな香りとドライな口当たりが特長です。
 
【商品概要】

特定名称 純米吟醸酒
原料米 五百万石
精米歩合 60%
アルコール度数 15〜16%(予定)
日本酒度 +3(予定)

 
【醸造元:宝山酒造(新潟県)】


宝山酒造は、開湯300年を迎えた新潟の奥座敷として知られる岩室温泉の地酒として、明治18年創業の小さな酒蔵です。大量生産はせず、杜氏始め三人の蔵人が冬場極寒の越後の地で、一冬楽しく人の和をモットーに一滴一滴を大切に醸しています。特に新潟県が開発した吟醸米「越淡麗」は、蔵の裏の田んぼで社員が栽培しています。
 
現在は県外の酒蔵で造りの修行を終えた若き次期5代目の渡辺桂太さんが蔵の仕込みに入り、青柳杜氏の技を継承しました。いま、宝山酒造に新しい風が吹きこんでいます。

「渋谷のスクランブルですれ違い」(石川県・数馬酒造)


「渋谷のスクランブルですれ違い」は、もうひとつの渋谷のシンボル”スクランブル交差点”がデザインに込められた限定酒です。
 
石川県独自で開発した酒米「石川門」を100%使用した、メロンのような華やかな香りとお米の旨みを感じつつも、すっきりとキレイな酒質です。
 
【商品概要】

特定名称 純米吟醸酒
原料米 石川門
精米歩合 60%
アルコール度数 16〜17%(予定)
日本酒度 +3(予定)

 
【醸造元:数馬酒造(石川県)】


1869年(明治2年)創業の数馬酒造。世界農業遺産に認定された「能登」の地にて、能登の美酒「竹葉」を醸している。「心和らぐ清酒(さけ)造り 心華やぐ会社(いえ)作り 心豊かな能登(まち)創り」の想いを胸に「米・水・技」全てを能登産にこだわり、地域と共にある地酒を目指しています。
 
世界中のトップシェフ・料理ジャーナリストが集う世界最高峰の食の祭典「マドリッドフューション2014」では全国から選ばれた4蔵に選出されました。代々受け継がれてきた「能登を想う心」が数馬酒造のスピリットです。

「一般財団法人渋谷区観光協会」について

 
一般財団法人渋谷区観光協会は、2012年に渋谷区と東京商工会議所が共同で設立した一般財団法人です。観光案内所の運営をメインとし、渋谷区内のMAP作成やイベントカレンダーの発行をしたり、渋谷区のイベント情報や新天情報、観光客発信の発信を行っています。また観光客だけでなく区民ツアー企画や観光大使の任命を行うなど、渋谷区のPRを担う団体です。
 
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