毎年味わいが変わる、一生に一度しか出会えない日本酒「KAZMA 2016」が新登場!

「KURAND」を運営するリカー・イノベーション株式会社が、石川県・能登の数馬酒造と、毎年味わいが変わる新商品「KAZMA 2016」を共同で企画・開発しました。
それに伴い、「KURAND SAKE MARKET」全店(池袋店、浅草店、渋谷店、新宿店)で、2016年4月29日(金)より、「KAZMA 2016」の提供を開始します。

【「KAZMA 2016」について】
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「KAZMA 2016」は今までの日本酒の概念を覆す、全く新しいコンセプトの「一生に一度しか出会えない」お酒です。農薬・化学肥料不使用で栽培された能登産の酒米「五百万石」を使用し、毎年仕込みの段階で酵母菌を変えて、味わいに変化を生ませています。酵母とは単細胞の微生物の総称で、糖分をアルコールと炭酸にガスに分解する役割があり、日本酒の香味を大きく左右する要因の一つです。

この「毎年味わいが変わる日本酒」というコンセプトで伝えたいことは、日本酒は毎年全く同じものが生まれるわけではないということです。日本酒は米と水からできますが、米は農産物で、生き物で、毎年気候に変動があります。特に設備が安定しない小規模な酒造会社は、毎年全く同じ日本酒を生み出すのは不可能に近いのが現状です。米が一緒でも、水が一緒でも、造り手が一緒でも、日本酒の味には変化が生まれます。リカー・イノベーションと数馬酒造は「日本酒は生き物である」というコンセプトのもと、日本酒の毎年の「変化」を楽しんで欲しいという思いから、あえて毎年の味わいに変化を生み出すという、新しい日本酒を企画しました。

昨年は「KAZMA 2015」を数量限定で提供しました。4月29日(金)より、日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」では、2015年製造の「KAZMA」と、2016年製造の「KAZMA」の飲み比べ体験を楽しむこともできます。数馬酒造は、「米・水・技」を全て石川県・能登産にこだわり、能登の風土を伝える究極の地酒を追求し、変化を恐れず、様式に囚われず、常に業界において新しい挑戦をし続けています。今回、「お酒にもっと新しい価値を」をミッションに活動しているリカー・イノベーションと商品を共同開発することで、多くの方に日本酒の新しい価値を提供できることと信じています。

■商品名:KAZMA2016
■原料米:能登産五百万石
■精米歩合:60%
■酵母:協会酵母1801号
■アルコール度数:17~18 %
■提供店舗:KURAND SAKE MARKET 全店(池袋店、浅草店、渋谷店、新宿店)
■商品詳細URL:http://kurand.jp/product/11842/