甘口でも美味しいお酒はある!夏季限定酒「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ 夏」新登場!

「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」を運営する、リカー・イノベーション株式会社は、「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ 夏」を、埼玉県・石井酒造と共同で企画・開発しました。
 
それに伴い、リカー・イノベーションが運営する、100種類の日本酒が時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」全店(池袋・浅草・渋谷・新宿)で2016年8月1日(月)より提供を開始します。
 
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「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ 夏」は、米本来の甘みを十二分に引き出しながらも、酸とのバランスを調整して造った夏季限定の商品です。
 
挑戦的な銘柄の「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ 夏」は、蔵元の「辛口ばかりが酒じゃない。淡麗ばかりが良酒じゃない。甘口でもうまい酒があるんだ!」という、甘口の日本酒に対するひとつの思いから生まれました。

戦後の日本酒が不足していた頃に普及した、「三増酒(さんぞうしゅ)*」の影響もあり、現在でも辛口の日本酒ばかりを好まれる方は多く見受けられます。甘口の日本酒を飲まず嫌いしている方でも、「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ 夏」を飲んで美味しさを感じていただくことで、日本酒の楽しみ方の幅が広がることと期待しています。

(※三倍増醸清酒(さんばいぞうじょうせいしゅ)。第二次世界大戦後の米不足だった時期に作られた、甘みが特徴的な清酒の類似品。)

「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ 夏」のラベルは、挑戦的な銘柄とは裏腹に、カラフルでポップな手にとっていただきやすいデザインです。また夏季限定の商品ということで、花火・風鈴・蝉・ひまわりなど、夏と聞いて誰もが連想するイラストを散りばめました。

「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ 夏」の味わいについて

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「辛口ばっか飲んでんじゃねぇよ 夏」は、埼玉のお米、水、人のオール埼玉にこだわった純米酒です。米本来の濃厚な旨みや甘みが口いっぱいに広がりますが、爽やかなキレもある、バランスのいい一本です。15℃前後(涼冷え)で爽やかに飲んでいただけ、40℃前後(ぬる燗)で香りや味わいのふくらみをお楽しみいただけます。タレの焼き鳥やうなぎの蒲焼など、コッテリとした甘辛い味つけの料理と好相性です。

<商品詳細URL> http://kurand.jp/product/16728/

「石井酒造」について

石井酒造

1840年(天保11年)創業の石井酒造。当時は宿場町として多いに賑わった、日光街道と御成街道のちょうど分岐点に蔵を構えました。蔵主の石井氏と杜氏の和久田氏は、若さを武器に、低迷していると言われる日本酒業界にて、新しい取組みを積極的に行っています。「発酵は人が微生物をきちんと管理してこその発酵である」をモットーに、呑み手が「”豊か”で”明るく”」なるよう願いを込めて醸しています。