ラベルに感謝の気持ちを込めて。切れ味鋭い超辛口の大吟醸「梧桐 大吟醸 超辛+10」新登場!

「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」を運営する、リカー・イノベーション株式会社は、切れ味鋭い超辛口の大吟醸「梧桐(アオギリ)大吟醸 超辛+10」を、山形県・秀鳳酒造場と共同で企画・開発しました。
 
それに伴い、リカー・イノベーションが運営する、100種類の日本酒が時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」限定で2016年8月8日(月)より提供を開始します。
 
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「梧桐 大吟醸 超辛+10」は、山形県産のお米・出羽きらりを45%まで丁寧に精米し、超辛口の鋭いキレと、米の旨みを感じられるよう造った商品です。「梧桐 大吟醸 超辛+10」を飲んでいただくことで、辛口の日本酒の魅力創出に繋がることと期待しています。

”梧桐”は、中国神話の伝説の鳥である鳳凰が止まる唯一の木であると言われています。「この「梧桐 大吟醸 超辛+10」が置かれる「KURAND SAKE MARKET」が、日本酒好きの方々の止まり木のような場所になってほしい」という思いを込めて、蔵元が名付けてくれました。
 
また、私たちはラベルをひとつのコミュニケーションツールと考え、「KURAND SAKE MARKET」とともに歩むパートナー蔵元や、いつも支えてくださっているお客さまに、「梧桐 大吟醸 超辛+10」を通じて感謝の気持ちを伝えられればと考えています。そのデザインは、陽気で豊かな色合いと、”梧桐”に止まる鳳凰をモチーフにしています。

「梧桐 大吟醸 超辛+10」の味わいについて

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「梧桐 大吟醸 超辛+10」は、山形のお米、水、人のオール山形にこだわった大吟醸酒です。豊かな吟醸香と、日本酒度+10の超辛口で鋭いキレがありますが、米の旨みもしっかりと感じることができるバランスのいい一本です。単体で飲むことが多い大吟醸酒ですが、食中酒としてもお楽しみいただけます。牛すじ煮込みなどのコッテリとした甘辛い味つけの料理と好相性で、お洒落にレーズンバターと合わせるのもおすすめです。20℃前後(常温)で味わいのバランスを感じていただけ、40℃前後(ぬる燗)で香りや味わいのふくらみをお楽しみいただけます。
 
<商品詳細URL>
http://kurand.jp/product/17333/
 
<商品概要>
種類:大吟醸酒
アルコール度数:17度
原材料:米、米麹、醸造アルコール
使用米:山形県産 出羽きらり
精米歩合:45%
酵母:山形酵母NFKA
日本酒度:+10
酸度:1.2

「秀鳳酒造場」について

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蔵王連邦の麓、山形市の北東部に位置する山家町に1890年(明治23年)より、初代正五郎が始めた蔵元、秀鳳(しゅうほう)酒造場。「秀鳳」とは「和やか」という意味を持っています。豊かな自然、清洌な水、和やかな心が醸す手造りの酒。伝承、蔵の持つ風格と技法で自然な酒造りを行っています。また十数種類の酒米を使い、それぞれの持ち味を生かして米の旨味を表現する個性ある酒造りは、地酒大国山形のなかでもキラリと光り続けます。ぬくもりを感じる山形の地酒は、たくさんの呑み手に感動を与えています。