伝統の槽搾りを用いて丁寧に丁寧に搾った日本酒 「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」新登場!

kcp_fune_catch
リカー・イノベーション株式会社は、日本酒の原点を見つめ直し、日本酒造りの「技」にスポットを当てた商品を造り出すプロジェクト「KURAND CRAFT PROJECT(クランドクラフトプロジェクト)」の第二弾として、愛媛県・千代の亀酒造と、伝統的な日本酒の搾り方を用いた日本酒「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」を、共同で企画・開発しました。
 
それに伴い、2016年12月7日(水)より、リカー・イノベーションが運営する、100種類の日本酒が時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」各店(池袋、浅草、渋谷、新宿、大宮)限定で提供を開始します。
 

第二弾「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」について

th_th_img_45681

「KURAND CRAFT PROJECT」の第二弾となる「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」は、米・水・造り手全てが愛媛の、愛媛尽くしの純米吟醸酒です。伝統的な日本酒の搾り方「槽搾り」を用いており、3日間かけて丁寧に搾ったこだわりの商品です。
 
その味わいは、「槽搾り」で丁寧に搾ったからこそ生み出される柔らかな口当たりと、スッキリとしたみずみずしさが特徴です。フルーティ-な香りと、味わいをシャープに引き締める酸味がアクセントとなり、飲み手やシーンを選ばずお楽しみいただけます。
 
「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」は、素材の味を活かした塩味の料理によく合います。その他にも、生野菜のサラダやジューシーな肉料理、少しスパイシーなエスニック料理など、幅広い種類の料理とも好相性です。
 
おすすめの飲み方は2通り。冷蔵庫で冷やした5℃前後でお酒のシャープな味わいが感じられ、15℃~20℃前後でお米の甘みと美しい香りを楽しみいただけます。
 
商品の詳細はコチラ
 

商品概要
種類 純米吟醸酒
原材料 米(愛媛県)、米麹(愛媛県産米)
使用米 松山三井100%(愛媛県内子町産)
精米歩合 55%
使用酵母 愛媛酵母EK-7
アルコール度数 15%
日本酒度 -2
酸度 1.7
アミノ酸度 1.3
仕込み水 小田川伏流水(軟水)

 

「槽搾り」について

6-%e6%9c%a8%e6%a7%bd%e6%90%be%e3%82%8a

現代の日本酒造りにおいて「醪(もろみ)」*を搾る「上槽(じょうそう)」と呼ばれる工程は、「自動圧搾機」*と呼ばれる機械を用いて搾るのが一般的です。
 
それに対して「槽搾り」とは、人の手作業による伝統的な搾り方です。酒袋一枚一枚に少しずつ醪を入れ、蔵人の匠の技と経験を駆使して、ゆっくりと丁寧に搾られるため、柔らかい口当たりと雑味の少ない繊細で美しい味わいのお酒が生まれます。
 
「自動圧搾機」だと数時間で搾り終えるのに対し、「槽搾り」は約3日という時間が掛かる搾り方です。
 
搾り方によって様々な表情を見せる日本酒造りにおいて、「モノづくりがより簡略化されてきた今だからこそ、クラシックな酒造りにモノづくりの本質があるのでは。」という思いから、「槽搾り」を用いた「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」を開発しました。
 
(※1、日本酒を造る為の材料を仕込みタンクに入れ、その中で発酵させた液体。)
(※2、醪を入れると自動で搾ることが出来る専用の機械。)

 

「KURAND CRAFT PROJECT」について

[taidan img=”http://kurand.jp/wp-content/uploads/2016/12/KURAND-CRAFT-PROJECT_catch.png”]日本酒造りのクラフトマンシップを再発見する「KURAND CRAFT PROJECT(クランドクラフトプロジェクト)」。全国各地の蔵元さんとリカー・イノベーションが、失われゆく伝統技法や革新的なつくり方に着目した、個性溢れる商品を提案していきます。[/taidan]
 
KURAND CRAFT PROJECTの詳細はコチラ
 

千代の亀酒造について

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e3%81%ae%e4%ba%80%e9%85%92%e9%80%a0

千代の亀酒造は、江戸時代享保元年(1716年)創業の酒蔵です。愛媛県内子町にて、300年の時を刻んできました。米への理解をより深めるため、蔵人も田植えから参加し、地元の契約農家と共に減農薬・農薬未使用米を栽培しています。昔から挑戦的かつ大胆な商品開発を続けており、長期熟成凍結酒「銀河鉄道」は地元だけでなく、今でも多くの日本酒ファンに愛され続けている銘柄です。また、日本で初めての遠心分離機を導入したのも、千代の亀酒造です。とにかく明るい蔵元が醸す、ここでしかできない酒造りは、万人を笑顔にする魅力的な日本酒を生み続けます。