日本酒の造りを取り入れた “白熊印”の米焼酎「OHITOYOSHI」新登場

リカー・イノベーションは、熊本県球磨郡の酒蔵・高田酒造場と共同で、日本酒の造りを取り入れた“白熊印”の米焼酎「OHITOYOSHI(おひとよし)」を企画・開発しました。
 
同商品は、2018年3月29日(木)より、リカー・イノベーションが運営する、全国各地の焼酎100種類が時間無制限で飲み比べし放題の焼酎専門店「HAVESPI(ハベスピ)」全店(新宿・上野・新橋・船橋・横浜)で提供を開始します。

「OHITOYOSHI」について

熊本の南部に位置する町・人吉球磨(ひとよしくま)の原料でナチュラルな味わいを追求した、白熊印の米焼酎「OHITOYOSHI」。
 
日本酒の吟醸仕込みを取り入れてつくられた米焼酎と、花酵母で醸した花の香りの米焼酎を特別ブレンドし、”お人好しな味わい”に仕上げました。日本酒のようなお米の旨みと穏やかな花の香りで、日本酒好きな方や焼酎初心者の方にもお楽しみいただきたい一本です。

「OHITOYOSHI(おひとよし)」が好きな白熊「おひとよし熊」のストーリー

“熊本の人吉球磨。この地域でつくられる米焼酎は、昔から皆に愛され、馴染みのあるお酒です。あまり聞きなれないその地名を繰り返していると「おひとよし熊」という、いかにもお人好しそうな白熊が姿をあらわしてきました。白熊は、この米焼酎は飲みやすいといつもロックで飲んでいます。人吉球磨の米焼酎が、たくさんの方に愛着をもって飲んでもらえたら、きっと白熊も嬉しくてもう一杯飲んでしまうでしょうね。”
 
「OHITOYOSHI」とそのラベルに登場する白熊「おひとよし熊」には、こんなストーリーが込められています。多くの方の心に残る一本になりますように。

人吉球磨(ひとよしくま)の自然が育んだこだわりの原料を使用

※画像はイメージです。

「OHITOYOSHI」は人吉球磨の自然が育んだ原料にこだわった米焼酎です。熊本県・人吉球磨産のヒノヒカリや、自家栽培の酒造好適米・山田錦を、原料が丸くなるほど手間ひまかけて磨き上げ使用しました。
 
「OHITOYOSHI」の白熊のような淡いホワイトカラーは、「焼酎の華」と呼ばれる旨味成分によるもの。これは醸造元の高田酒造場のコンセプト『できるだけ自然のままに』そのままに、ナチュラルなお米の味わいを追求した証です。

特別なブレンドが生み出した”お人好し(おひとよし)な味わい”

おひとよし熊が大好きな”お人好しな味わい”の秘密は特別なブレンドにあります。高級酒米と清酒酵母、日本酒の吟醸仕込みを取り入れてつくられた米焼酎をベースに、女性に人気の花の香りがたのしめる花酵母で醸した米焼酎をブレンドすることで、日本酒のようなお米の旨みと穏やかな花の香りを実現しました。
 
飲み心地よく、ナチュラルなお米の旨みが楽しめる。だから「OHITOYOSHI」は、日本酒好きの方や焼酎初心者の方にも自信を持っておすすめできる焼酎です。

商品概要

品目 本格焼酎
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
アルコール分 25度

 
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高田酒造場について

高田酒造場は、熊本県球磨郡あさぎり町で100年以上のあいだ球磨焼酎をつくる酒蔵です。昔ながらの石蔵の麹室、カメ(甕)仕込みを受け継ぎ、『100年の歴史を、次の100年につなげたい』という思いを込め、量より質で全量手造りでの酒造りを行います。『できるだけ自然のままに』をモットーに、厳選した原料の自然な魅力を引き出します。高田酒造場は、これからも伝統を守りつつ、米焼酎のイメージを覆すような新しい球磨焼酎造りを目指し続けます。