世界で認められたエレガントな日本酒「TAO」が新登場

リカー・イノベーションは、広島県・梅田酒造場と共同で、エレガントな女性をイメージした日本酒「TAO(たお)」を企画・開発しました。
 
同商品は、2018年4月2日(月)より、リカー・イノベーションが運営する、全国各地の日本酒100種類が飲み比べし放題の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」全店(池袋・上野・渋谷・新宿・新橋・大宮・船橋・横浜)で提供を開始します。

「TAO」について


「TAO」は、世界最高峰のワイン品評会で多数のゴールドメダル受賞歴を誇る梅田酒造場が、華やかな香りと芳醇な味わいをエレガントな日本の女性にたとえてつくり上げた新ブランドです。しなやかで優雅な所作をあらわす「たおやか」という美しい言葉から「TAO」と名付けました。
 
フルーティーで華やかな香り、お米の旨みとすっきりとした飲み口が特徴のお酒です。世界基準の味わいをより昇華させることで誕生した「TAO」は、国内のみならず、世界で愛されるにふさわしい日本酒へと仕上がりました。

世界で認められたエレガントな味わい

毎年ロンドンで、ワイン品評会の最高峰「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」が開催されています。この品評会で、外国人の口に合う日本酒を表彰する「SAKE部門」の上位入賞酒は、在外公館の御用達になるなど、国内外の注目を集めます。
 
梅田酒造場は、2017年開催のIWC「大吟醸酒 部門」で、総出品数193本の中からわずか10本しか選出されなかったゴールドメダルを受賞しました。世界で認められた梅田酒造場の確かな酒造りの技術により生み出された「TAO」は、華やかな香りと、芳醇でエレガントな味わいが魅力の、世界で愛されるにふさわしい日本酒です。
 

原料はすべて「広島県産」

「TAO」は、米・水・酵母の全てにおいて、広島県産にこだわりました。梅田酒造場の地元・広島の地から、世界基準の日本酒を発信することが、「TAO」のこだわりです。
 
米には地元・広島で育った八反錦を全量使用しています。酵母には広島のオリジナル酵母「広島吟醸酵母」を使い、フルーティーで華やかな香りを実現しました。
 
また、日本酒に欠かせない仕込み水には、酒蔵のある広島市安芸区船越のシンボル、岩滝山から湧く伏流水を、地下60メートルより汲み上げて使用しています。柔らかくふくよかな酒を作る、滑らかで軟らかめの天然水です。
 

エレガントな日本の女性をイメージしたデザイン


「T」「A」「O」を図形化した背景の模様は、着物の襲色目(かさねいろめ) を想起させる日本の伝統色で配色しています。華やかな香りと芳醇な味わいを讃える「TAO」の品質を、エレガントな日本の女性をイメージしたデザインで表現しました。
 

商品概要

商品名 TAO 純米吟醸 2017
原材米 八反錦(広島県産)
精米歩合 60%
酵母 広島吟醸酵母
アルコール度数 16度
日本酒度 +3
酸度 1.8

 
 
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「TAO」醸造元 広島県・梅田酒造場について

梅田酒造場は、広島市の東部に位置する安芸区船越で、1916年から続く酒蔵です。吟醸造りの伝統地である広島にこだわった酒造りを続けています。
 
日本酒に詳しくない方や飲み慣れていない方にも美味しく楽しんでもらえる酒作りを信条とし、華やかな香りと芳醇な味わい、そしてなめらかな口当たりの日本酒を醸しています。