コミュニティ2.0組成プラットフォーム「Gojo(ゴジョ)」を使用して商品コミュニティを構築します

ストーリーを届ける新しい酒屋「KURAND」を運営するリカー・イノベーション株式会社(本社:東京 都足立区、代表取締役:荻原恭朗、以下「リカー・イノベーション」)と、宝山酒造株式会社(本社:新潟県 新潟市、代表取締役:渡邉誠志、以下「宝山酒造」)は、共同で製造開発する日本酒「酒を売る犬 酒を造る猫」のファンクラブを、株式会社BrainCat(本社:東京都千代田区、代表取締役:中村貴一)の提供する「みんなで作る共同体アプリGojo(ゴジョ)」を使って作っていきます。これは、日本酒商品のファンクラブを作るという”日本初”の取り組みとなります。
 

 

具体的な取組み

コミュニティ2.0組成プラットフォームの「Gojo」に、日本酒「酒を売る犬 酒を造る猫」のファンクラブを構築することで、今まで距離が近いようで遠かった「造り手」と「消費者」を直接結び、日本酒の新しいコミュニケーションを生み出し、商品のブランド価値の向上を目指します。具体的には、「Gojo」のファンク ラブ上に酒造りのプロセスを公開、支援者と一緒にファンイベントの共同開催、支援者限定に特別バージョ ンの日本酒をお届けする予定です。また、「酒を売る犬 酒を造る猫」の商品の裏ラベルにファンクラブへのQRコードを用意することで、気軽にファンクラブに参加する仕組みを作ります。
 

「酒を売る犬 酒を造る猫」とは?

「酒を売る犬 酒を造る猫」は、宝山酒造で挑戦を続ける若き蔵元2人のストーリーを「犬」と「猫」のキャラクターで表現した”大切な友と呑み交わす酒”がコンセプトの日本酒です。2016年にブランドが誕生して以来、Web上で多くのメディアに取り上げられ、SNSで話題となりました。
 
今年の「酒を売る犬 酒を造る猫」は、原料に米どころ新潟の食用米「こしいぶき」を使用しました。有名な「コシヒカリ」にも勝るとも劣らない高品質で人気なお米です。新潟の食用米だからこそ表現できる味わいをご堪能ください。また酵母には、新潟が持つ独自の酵母「新潟酵母G9NF」を、仕込み水には蔵の近くにある多宝山から流れてくる伏流水を使用するなど、とことん新潟産にこだわりました。
 

Gojo(ゴジョ)とは?


Gojoとは「みんなの暮らしをデザインしていくプラットフォーム」で、
・好きが転じて自分でファンクラブを作る
・社会に必要だから自分たちで基金を作る
・自分たちの生活を自分たちでよくしていく
といったことができます。
 
日本酒にはコアファンが多いことからGojoを利用した新しいコミュニティの形成が可能と考えています。受益者側と提供者側という関係ではなく、みなが商品のもとに対等であり、お酒、背景、製造、関わる人たち、利用者を楽しめるような世界を実現できると考えています。
 
みんなで作る共同体アプリGojo(ゴジョ)
 

BrainCat株式会社について

「世の中を、暮らしやすく」を理念に、2016年に創業したスタートアップ企業です。メルカリやGMOベン チャーパートナーズ、セレス、CAMPFIRE家入一真氏などから出資を受け、みんなで作る共同体アプリ 「Gojo」の開発をしております。
 
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内
代表者:代表取締役 中村貴一
会社HP:https://www.braincat.live/
LINEスタンプ:https://store.line.me/stickershop/author/412448/ja
BrainCatストア:https://braincat.stores.jp/
Twitter:https://twitter.com/BrainCat_Gojo