こだわり農家とつくった果実酒シリーズ 「大栄スイカのお酒」新登場

リカー・イノベーション株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:荻原恭朗)が運営する、日本酒を中心としたオリジナル商品を開発・販売するオンラインストア「KURAND(クランド、以下「KURAND」)」と、奈良県の酒蔵・北岡本店は、全国屈指のスイカの生産地として知られる鳥取県・北栄町でつくられた「大栄スイカ(だいえいすいか)」を原料につくったリキュール「大栄スイカのお酒」を共同で開発しました。
 
それに伴い、同商品をKURANDのオンラインストアにて、2018年9月14日(金)より販売開始します。また、リカー・イノベーションが運営するKURANDの直営店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」全店ほか、姉妹店の100種類の梅酒・果実酒が時間無制限で飲み比べし放題の梅酒・果実酒専門店「SHUGAR MARKET(シュガーマーケット)」全店(渋谷・新宿・福岡天神・横浜)で、2018年9月14日(金)より提供を開始します。

「大栄スイカのお酒」について

こだわり農家とつくった果実酒シリーズは、旬な果物を収穫後すぐにお酒にすることで、果物本来の果肉感をそのまま楽しめるのが特徴です。「大栄スイカのお酒」は、スイカの果肉が贅沢に入ったシャリシャリの果肉感とトロッとした口当たりが味わえる商品です。
 
濃厚でフレッシュな甘みはロックスタイルでお楽しみいただきたい1本です。同商品は、KURANDスタッフが実際に大栄スイカの生産地まで足を運び、品質にもこだわってつくりました。
 
【商品概要】
◯商品名:大栄スイカのお酒
◯種類:リキュール
◯原材料:すいか(国産)、醸造アルコール、糖類
◯アルコール度数:5%
◯販売価格:1620円(720ml)、3,240円(1800ml)
 ※税別となります。
◯製造元:北岡本店(奈良県)
 
【製造元/奈良県・北岡本店】
奈良県南部、吉野熊野国立公園の入り口、ひと目千本と詠まれた桜の名所「吉野」に蔵を構える北岡本店。この地を主題にした名歌が「万葉集」に収められており、さらに時代が下ると源義経の東下り、後醍醐天皇の南朝、太閤秀吉の花見など自然と歴史と文化に満ち溢れた土地。「日本古来の酒造り技術を伝承し、おいしい酒を通じて、心温まる人間関係の成立に寄与する」をモットーに酒造りに取り組んでいます。コミュニケーションツールとして飲み手に幸福感を与える酒を目指し、「Made in Nara」の地酒を追及しています。

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「大栄スイカ」について

大栄スイカは大玉で糖度が高いブランドスイカです。スイカ農家の枡井さんがつくる大栄スイカは、高糖度の甘みと果肉の食感の良さが特徴です。また、玉の大きさに比例して外皮は厚く、この厚さが果肉の鮮度と強度を保つ役割をしています。

「大栄スイカ」づくりのこだわり

①完熟した美味しさ
枡井さんがつくる大栄スイカは、収穫した時が食べごろになるよう完熟してからの収穫にこだわっています。完熟するほど種と果肉の間に空洞ができる種離れが起きるため、販売用としては価格が下がってしまいます。しかし、食べて美味しいスイカ本来の味わいを最優先に考え、枡井さんは完熟してからの収穫にこだわっています。
 
②手間を惜しまない管理
その時々の気候に合わせ、温度管理やスイカへの日当たりを調整しています。また、スイカに水を吸わせすぎないように土壌の水分量を調整し、同じ糖度でもより甘みを感じやすいスイカづくりにこだわっています。
 
③徹底した品質チェック
最低糖度11度を守るため、糖度センサーによる品質管理と、目視や叩いて音をチェックするなど品質の均一化も徹底しています。また、完熟した状態を維持するための管理努力を日々行っています。

スイカ農家について

枡井康行さんは、北栄町で生まれ育った特別農家。大栄スイカをつくる農家だけが所属する大栄西瓜組合協議会の指導副部長を務める、大栄スイカの先生です。栽培方法についてのアドバイスメールを所属農家に送ったりと、大栄スイカの品質をあげるために日々奮闘しています。
 
枡井さんは「食べたひとを笑顔にするスイカ」をコンセプトに、食べて美味しいスイカづくりにこだわっています。それは大栄スイカのブランドは、たくさんの人たちの努力のうえにあるものと考えているから。等級よりも大栄スイカの美味しさを守るため、日々の品質向上に努めています。