女性蔵元杜氏が醸す水の都大垣の美酒 「大垣わたなべ 特別純米」を KURAND SAKE MARKETで提供開始。

リカー・イノベーション株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:荻原恭朗)が運営する、全国各地の酒蔵と提携し、日本酒を中心としたオリジナル商品を開発する「KURAND(クランド)」は、女性蔵元杜氏が醸す“水の都大垣”の美酒「大垣わたなべ 特別純米」を岐阜県・渡邊酒造醸と企画・開発しました。それにともない、リカー・イノベーションが運営するKURANDの直営店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」全店(新宿・渋谷・新橋・上野・池袋・船橋・横浜)で、2019年5月23日(木)より提供を開始します。

女性蔵元杜氏が醸す“水の都大垣”の美酒
「大垣わたなべ」は、良質で豊富な地下水に恵まれた“水の都大垣”の高品質な米と水を原料に醸された日本酒です。「大垣わたなべ」を醸すのは、渡辺酒造醸の次期四代目当主であり蔵元杜氏でもある渡辺愛佐子さん。蔵の衛生管理から原料の処理、発酵時の温度管理に至るすべての工程を見直し、子を育てるように最後まで大切に、大切に、大切に醸されました。女性杜氏ならではのきめ細やかな造りによって表現された大垣の美酒をご堪能ください。

大垣わたなべ 特別純米
原料米:初霜(岐阜県大垣産100%使用)
精米歩合:60%
酵母:G酵母
仕込み水:揖斐川系伏流水
アルコール度数:15度
日本酒度:±0
酸度:1.4
アミノ酸度:1.7
商品詳細ページ

きめ細やかな造りから生まれる、慎ましく澄んだ香りと、繊細な甘み

大垣の素材へのこだわり
“水の都大垣”に流れる揖斐川水系伏流水を使用し、軟水由来のすっきりとした優しい味わいを表現しました。また、お米は岐阜県を代表する大垣産初霜を100%使用。岐阜県の奨励品種で、県外流通がほとんどないことから「幻の米」とも呼ばれています。初霜は仕込み水と同じ水源で育てており、まさに大垣の素材にこだわって造られました。

徹底した衛生管理と繊細で丁寧な洗米作業
渡辺酒造醸は徹底した衛生管理を行なっています。酒造りにおいて大切なことは、働いてほしい菌だけが働ける環境にすること。掃除から丁寧に行い、酒造りの環境を整えることで、渡辺さんが目指す“きめ細やかな造り”を実現できます。また、お米を丁寧に手洗いし、雑味が少ない、綺麗なお酒に仕上げました。女性らしい繊細さが丁寧な酒造りに生かされています。

きめ細かな温度管理
もろみを低温でゆっくりと発酵させる“吟醸造り”にはきめ細やかな温度管理が必要不可欠です。渡辺さんは発酵過程を見ながら、日々温度管理をして醪と向き合います。渡辺さんのお酒に対する真伨な取り組みが、慎ましく澄んだ香りときめ細やかな甘みを引き出します。

“水の都大垣の美酒”を目指して
「大垣わたなべ」は、水の都と呼ばれるほど豊かな大垣の水源と、女性杜氏の渡辺さんによるきめ細やかな造りを最大限生かし、“水の都大垣の美酒”を目指しました。慎ましく澄んだ香りときめ細やかな甘みを愉しめる「大垣わたなべ」をお愉しみください。

造り手からのコメント
大垣は“水の都”と呼ばれるほど素晴らしい水源があり、日本酒造りにとても適した場所です。そんな大垣だからこそ表現できる味わいを考え、「大垣わたなべ」は大切に、大切に、大切に想いを込めて醸しました。大垣の米と水、そして大垣で生まれ育った私にしか表現で
きない味わいに仕上がったと思います。大切に醸しましたので、「大垣わたなべ」を多くの方にご賞味いただけたら嬉しいです。