日本酒の定期購入サービス「蔵宅」が「KURAND」としてリニューアルオープン!

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以前より弊社にて提供させて頂いていた、日本酒の定期購入サービス「蔵宅」がこの度リニューアル。

ユーザーと全国の蔵元を結び、一般販売されていない限定酒を毎月お届けする定期購入サービス「KURAND」として生まれ変わりました。
今後は、既存の日本酒好きご利用者のニーズを受けたサービス内容変更とともに、ブランドイメージ刷新を目指します。

リニューアル変更点

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日本酒の定期購入サービス「KURAND」は「蔵宅」からのリニューアルとして、サービス名称以外に下記を変更&追加します。

1、ボトルラベルの刷新

「蔵人」の漢字を「お米の形」で囲い込み、ロゴに仕上げました。またカラフルな色は様々な個性的な蔵元を表しています。今後は日本酒ラベルにロゴマークを使用することで、「新しい日本酒の形」としてのブランディングを図っていきます。

2、次回お届け商品&KURAND提携蔵元の紹介

KURANDでは全国の蔵元と年間スケジュールで契約を結んでいます。「どんな蔵元の日本酒が届くか分からないのが購入に踏み込めない」というユーザーの意見をもとに、サービスの透明性を図るため、ホームページ上で次回お届けの商品、提携蔵元の紹介を行います。

3、スキップ機能の追加

「お酒は好きだけど、控えたい月もある」というご利用者の意見をもとに、都合が悪い月はお届けをキャンセルできる「スキップ機能」を追加しました。より多くの方のライフスタイルに対応することで、サービス申し込みへの参入障壁を低くします。

4、銀行振込プランの追加

銀行振込みでの申し込みに対応しました。コース料金をお振込みいただくことで、一定期間のお届けがスタートします。現在は6ヶ月コースを設けております。途中キャンセルの場合、残り残高を返金します。

5、蔵元イベントの実施

KURAND提携蔵元とお客様が直接交わるイベントを実施致します。「お酒の魅力は、生産元の造り手が一番理解している」という考えのもと、KURANDを通して蔵元とお客様がお酒を交わえる蔵元イベントを年に複数回実施していきます。

またホームページには公開していませんが、現在試験的に実施している飲食店様を対象にした「KURAND定期宅配~飲食店コース~」は都内約15店舗の飲食店に導入いただいております。今後は個人向け、飲食店向け両者のサービス拡大を図り、「新しい日本酒の形」であるKURANDのブランディングに注力していきます。

KURANDの背景

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日本には約1500以上の日本酒を造る蔵元があり、工業化が進んだ現代でも、家族または少人数で手造りで日本酒を造り続けている蔵元はたくさんあります。

日本酒市場は大手メーカー6社が業界シェアのほぼ4割を占める寡占状態。残りもほとんどは有名銘柄が占めています。

日本酒市場も縮小しているなか、中小企業の酒蔵の生き残りは厳しく、何百年も続いてきた蔵元は年々減少傾向にあります。

また酒類販売の自由化に伴い、大手との価格競争に敗れた多くの酒屋が潰れ続けています。鮮度を重視する日本酒は扱いにくく、日本酒を売る場所は減少し、小規模蔵元の販路も減少しています。

お酒を取り扱うお店の減少は「無名だけど美味しい日本酒」を手に入れる場所がほとんど無くなっていることを意味します。

そこでKURANDは「お酒を銘柄では無く、人から買う」ことを目指し、「蔵元のこだわりの逸品が一番美味しく飲める方法」「造り手の想いやこだわりを素直に伝える方法」を考え、日本酒の定期購入サービスを開始致しました。

詳しくはコチラのKURANDストーリーをご参照ください。

今後、KURANDでは提携してくださる蔵元様を増やし、よりお客様にとって品質の高い日本酒を提供し、サービスの向上を図っていきます。今後とも応援の程よろしくお願いします。